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名無しさん
2026/06/23 00:36
(ID:NWY0NGF)
大分市 佐賀関の復興住宅建設 4億円増額の補正予算案提出へ
2026年6月16日11:53
去年、大規模な火災が発生した大分市佐賀関に建設される復興住宅について、市は当初計画していた建設費より多くの費用がかかる見通しとなったとして、現在開かれている定例の市議会に建設費をおよそ4億円増額する補正予算案を追加で提出することになりました。
去年11月、大分市佐賀関で発生した大規模火災では住宅など196棟が焼け、市は自宅の再建が難しい人を対象に、集合住宅形式の復興住宅を来年12月までに建設することを目指しています。
市は復興住宅の建設費として今年度の当初予算で1億3200万円、来年度の支出をあらかじめ決めておく「債務負担行為」として、9億1000万円を盛り込みました。
市は16日開かれた市議会の議会運営委員会で「債務負担行為」で設定した来年度の支出を3億9000万円増額し、13億円とする補正予算案を現在開かれている市議会に追加で提出することを明らかにしました。
復興住宅について市では当初、2階建ての20戸を想定していましたが、その後、被災した人たちへの意向調査などを行った結果、入居希望者が想定よりも多かったことから、エレベーターを備えた3階建てか4階建ての最大39戸が必要になったとしています。
市では来月から入札などの契約の手続きに入るにあたり、事前に予算の裏付けをとる必要があるということです。
市はこの補正予算案を18日開かれる市議会に提出することにしています。
http://news.web.nhk/newsweb/na/nb-5070024342
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名無しさん
2026/06/23 00:18
(ID:NWY0NGF)
学校ダニ検査 20年間実施せず 基準超え発見も 福岡市教委
2026年6月16日18:38
福岡市教育委員会は、年1回の実施が定められている学校でのダニの検査をおよそ20年間、実施していなかったと明らかにしました。
去年、一部の学校で初めて行った検査では、放送室の半数近くで国の基準を超えるダニが見つかり、市教育委員会は、すべての学校に清掃や換気の徹底を呼びかけることにしています。
学校の環境衛生に関する国の基準では、ダニの数は1平方メートルあたり100匹以下と定められていて、ダニが発生しやすい保健室のベッドやカーペットを敷いた教室などでは年1回の検査が定められています。
福岡市教育委員会によりますと、検査項目にダニが追加された2004年度以降、およそ20年間に渡って1度もダニの検査が行われていないことが分かり、去年、一部の小中学校などで初めて実施したということです。
検査の結果、防音のため多くが閉めきった状態にある放送室では、42校のうち20校で国の基準を超えるダニが見つかり、清掃を行ったということです。
市教育委員会は、ダニはアレルギーの原因となるおそれがあるとして、今月中に市立のすべての学校に通知を出し清掃や換気の徹底を呼びかけるとともに、来年度までにすべての学校で検査を実施する方針です。
https://news.web.nhk/newsweb/na/nb-5010033633
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名無しさん
2026/06/23 00:10
(ID:NWY0NGF)
福山 宿泊施設で100人近く食中毒 外部業者の夕食が原因か
2026年6月16日18:10
福山市内の宿泊施設で、食事をとった100人近くが下痢や腹痛などの症状を訴え、福山市保健所は、外部の業者が提供した夕食が原因で食中毒が発生したとして、調理を行った業者の施設を営業禁止の処分にしました。
福山市保健所によりますと今月12日、市内にある宿泊施設から、「腹痛や下痢などの症状を訴えている利用者が複数いる」と連絡がありました。
保健所が調べたところ、16日までに10代から60代のあわせて97人が下痢やおう吐などの症状を訴え、このうち7人から食中毒の原因となるウエルシュ菌が検出されたということです。
症状が重い人はおらず、いずれも今月11日にこの施設で提供されたから揚げやホイコーローなどの夕食をとっていたということです。
保健所は夕食が原因で食中毒が発生したと判断し、調理を行った市内の仕出し業者「あおぞら」が運営する2つの施設を16日から営業禁止の処分にしました。
営業禁止の期間は、施設内の消毒が完了したことなどについて保健所が確認するまでとしています。
保健所は、食中毒を防ぐため、食品を十分に加熱することや、一度に大量につくるときは菌が繁殖しにくい10度以下か55度以上で保存するよう呼びかけています。
https://news.web.nhk/newsweb/na/nb-4000034544
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名無しさん
2026/06/22 09:00
【リズムゲームチャレンジ】 蛙?が跳ね回る歴史ある行事!?
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名無しさん
2026/06/22 09:00
全国唯一?『白鳥横断注意』の標識がある茨城
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名無しさん
2026/06/22 05:47
(ID:NWY0NGF)
北海道 旭川 高校生殺害事件の裁判 23歳被告にきょう判決
2026年6月22日5:36
北海道
おととし、当時17歳の高校生を北海道旭川市の渓谷にある橋から川に落下させて殺害した罪などに問われた23歳の被告に22日、判決が言い渡されます。被告は「橋から落下させていない」と、殺意や殺人の実行行為を否認していて裁判所の判断が注目されます。
旭川市の無職、内田梨瑚被告(23)はおととし4月、当時17歳の女子高校生を車に監禁して連れ回したうえ、市内の渓谷にある橋の欄干に座らせ、「落ちろ」と言うなどして川に落下させて殺害したとして、殺人や監禁などの罪に問われました。
被告は「殺意はなく橋から落下させていない」と主張し、被告人質問では「被害者を橋の欄干の外側においたまま、『帰るから』と言って車に戻る途中、『キャー』という声と『ダン』という音が聞こえた」と述べました。
一方、被告とともに殺人などの罪に問われ、有罪が確定した当時19歳の受刑者は証人として出廷し、「内田被告が両手で被害者の体を押した」と証言しました。
検察は、被告の主張について「責任を免れるための虚偽の供述というほかない。被害者を心身ともに極限まで追い込み、極めて残虐で悪質だ」として懲役27年を求刑しました。
これに対して、弁護側は「事件は偶発的に起き、被告がコントロールしたものではない。すべてが被告の責任とは言えない」と主張しました。
判決は22日午後3時から旭川地方裁判所で言い渡される予定で、殺意の有無や殺人の実行行為があったかどうかに対する裁判所の判断が注目されます。
https://news.web.nhk/newsweb/na/na-k10015155831000
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名無しさん
2026/06/22 05:42
(ID:NWY0NGF)
名護市辺野古沖の埋め立て承認めぐる住民訴訟 最高裁で弁論
2026年6月15日18:13
沖縄県の名護市辺野古沖の埋め立て承認をめぐり、周辺の住民が国土交通大臣の裁決は違法だと訴えている裁判で、15日、双方の主張を聞く弁論が最高裁判所で開かれました。
アメリカ軍普天間基地の移設先となっている名護市辺野古沖の埋め立てをめぐり、周辺の住民4人は、県による承認の撤回を取り消した国土交通大臣の裁決は違法だと訴えています。
1審の那覇地方裁判所は訴えを起こす資格がないとして訴えを退けましたが、2審の福岡高等裁判所那覇支部は「航空機の騒音や振動などで被害を直接的に受けるおそれがある」として資格があると判断し、審理のやり直しを命じたため、国が上告していました。
15日、最高裁判所第1小法廷で開かれた弁論で、国側は「航空機の騒音や振動は裁決の審査対象になっておらず、原告には訴えを起こす資格がない」と主張しました。
これに対し、原告の1人、金城武政さんは「私たちは米軍機から発せられる騒音や墜落の危険などの被害を受ける立場だ」と訴え、住民側の弁護士は「重大な被害のおそれがあると認めた2審の判断はまっとうだ」と主張しました。
弁論は判断を変更するのに必要な手続きで、訴えを起こす資格があるとした2審の判断が見直される可能性があります。
判決は来月13日に言い渡されます。
https://news.web.nhk/newsweb/na/nb-5090035536
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おきなわ犬ちゃん
2026/06/22 05:41
(ID:NWY0NGF)
米海兵隊太平洋基地の司令官交代式 ラルフ・リゾ准将が就任
2026年6月15日18:13
アメリカ海兵隊太平洋基地の司令官の交代式が行われ、新たに就任したラルフ・リゾ准将は、前回、沖縄に赴任していた3年前より安全保障環境が大きく変わったとした上で、「脅威となる国々を上回るペースで我々も強力に拡大したい」と述べました。
キャンプ瑞慶覧に司令部を置くアメリカ海兵隊の太平洋基地は、日本やハワイなどにある海兵隊基地を管理し、施設の整備や訓練の支援などを行っています。
このほど司令官が交代となり、今月12日に普天間基地で沖縄県や日本政府、自衛隊の関係者なども出席して交代式が開かれました。
この中では、まず、2年間、司令官を務めたブライアン・ウォルフォード少将から新たに指揮するラルフ・リゾ准将に軍旗が手渡されました。
リゾ准将が沖縄に赴任するのは2023年以来2回目で、式のあと記者団に対し、地域の安全保障環境が大きく変わったとした上で「脅威となる国々が強力に軍を拡大している。その国々を上回るペースで我々も強力に拡大したい」と述べ、抑止力を向上させる考えを示しました。
また、普天間基地の名護市辺野古への移設計画について「戦力を投入するのにふさわしい施設が完成し、任務を遂行できるのが可能になったとき実現する」とした上で、返還の条件のひとつとなっている緊急時に使う長い滑走路の確保については「両国が合意した場所を使用する」と述べました。
http://news.web.nhk/newsweb/na/nb-5090035524
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KS
2026/06/21 23:27
(ID:MzcxN2Q)
(社会福祉法人 清流苑)多機能型事業所 百花について。
この多機能型事業所百花の管理者であるM(50代のおばさん)が最悪で、職員に対するパワハラ・セクハラ・モラハラ等は日常で、職員からは嫌われて、この管理者Mの下で働きたくなくて辞める職員も多くいます。 いつもは、部下である他の職員には嫌な仕事を押し付けて、自分はお気に入りの20代の若い男性職員を常に自分の傍に置いて、この若い男性職員と楽な仕事を楽しそうにしている色ボケた最低なおばさんが管理者を務めている最悪な事業所です。
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名無しさん
2026/06/21 00:28
(ID:MDE1ZmZ)
大分 佐賀関火災の経験踏まえ理学療法士などが避難所運営訓練
2026年6月14日18:30
去年(2025年)、大分市佐賀関で発生した大規模火災で避難所の支援活動に当たった理学療法士などの団体が、当時の経験を踏まえたより実践的な避難所運営の訓練を行いました。
去年11月、大分市佐賀関で発生した大規模な火災では、避難所となった地元の公民館に一時、180人が避難し、理学療法士や作業療法士などでつくる災害派遣チーム「大分JRAT」が避難所での健康管理などの支援に当たりました。
14日は、その活動報告会が大分市で開かれ、「大分JRAT」のメンバーなど40人余りが参加しました。
この中では、火災の翌日に避難所に入った理学療法士の高橋隆一さんが講演し、避難所にあるベッドやマットはメーカーによってサイズや使い心地が違うため、被災者の様子を見ながら適切なものを割り当てたことなどを紹介しました。
このあと、集中豪雨が発生して避難所が開設され、高齢者が避難してきたという想定で訓練が行われました。
このうち、80代の1人暮らしの女性を想定した対応では、参加者たちは高齢者役の人に、歩く際につえが必要かどうかや薬を飲んでいるかなど体の状況を聞き取ったうえで、段ボールベッドを組み立てていきました。
そして、実際の使い心地を尋ねたり、間仕切りの出入り口に体を支えるいすを用意したりして、安全に配慮した手順を確認していました。
参加した作業療法士の女性は、「段ボールベッドは初めてで組み立て方が分からなかったが、経験することができてよかった。もし災害が起きた場合は避難した人が健康に過ごせるよう関わっていきたい」と話していました。
大分JRATの佐藤友美 事務局長は、「それぞれの被災者に適した状況をつくってあげることが必要だ。こうした訓練を通じて災害時に活躍できる人材を多く育てていきたい」と話していました。
https://news.web.nhk/newsweb/na/nb-5070024333
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名無しさん
2026/06/19 09:00
大好き!やまぐち 令和8年5月23日放送「ジョギング・ウォーキング&サイクリングコースのリニューアル」
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おきなわ犬ちゃん
2026/06/19 01:01
(ID:MDE1ZmZ)
PFASで沖縄県が米側に基地内への立ち入り調査を再申請
2026年6月12日20:24
一部の物質が有害とされる有機フッ素化合物=PFASがアメリカ軍基地周辺で高い濃度で検出され、汚染源特定のために求めた基地内への立ち入り調査が許可されなかったことから、県は、12日、アメリカ側に再申請しました。
PFASをめぐっては、県内のアメリカ軍基地周辺の川や湧き水から高い濃度で検出されています。
県は、飲料水への影響が懸念されるとして、汚染源特定のため、1973年の日米合同委員会の合意に基づき、基地内への立ち入り調査などを、2016年6月以降、4回にわたってアメリカ側に申請しましたが、いずれも許可されませんでした。
その理由について、防衛省の発表によりますと、アメリカ軍の施設が汚染源であることを示す科学的根拠が明確なサンプル調査のデータなどが県の申請に示されていないことなどを挙げているということです。
こうしたなか、県は、12日、沖縄防衛局を通じて、▽嘉手納基地と、▽普天間基地、▽キャンプ・ハンセンに、立ち入りの許可申請書を再提出しました。
県は、アメリカ側が挙げた許可しない理由を踏まえ、基地周辺で実施した水質調査の結果などを申請書に記載したとしています。
玉城知事は「県としては、不許可の理由は解消されたものと考えている。防衛省をはじめ関係省庁においては、県の要望をしっかりとアメリカ側へ伝え、立ち入り調査の実現に向けて理解が得られるよう、引き続き、尽力いただきたい」とコメントしています。
https://news.web.nhk/newsweb/na/nb-5090035509
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名無しさん
2026/06/17 01:18
(ID:MDE1ZmZ)
辺野古移設工事めぐる事故受け 横断歩道と信号機設置へ 県警
2026年6月10日7:37
おととし名護市で、アメリカ軍普天間基地の移設工事で使う土砂を運ぶダンプカーに警備員と、抗議活動をしていた市民団体の女性メンバーが巻き込まれて死傷した事故を受けて、沖縄県警が安全対策として、事故のあった車両の出口、さらに入り口の前に新たに横断歩道と信号機を設置する方針を固めたことが関係者への取材でわかりました。
おととし6月、名護市安和にある港の付近で、普天間基地の名護市辺野古への移設工事で使う土砂を運ぶダンプカーに、当時47歳の警備員の男性と移設工事への抗議をしていた市民団体の74歳の女性メンバーが巻き込まれ、男性が死亡、女性メンバーが足の骨を折る大けがをしました。
この事故を受けて、県警は安全対策を検討してきた結果、事故があった車両の出口、さらに入り口の前に横断歩道のほか、歩行者用と車両用の信号機あわせて8つを設置する方針を固めたことが関係者への取材でわかりました。
県警はこうした方針をすでに県に伝えていて、今年度中に設置工事を行いたいとしているということです。
この事故をめぐっては、74歳の女性メンバーが重過失致死の疑いで書類送検されるなどあわせて3人が検挙されています。
https://news.web.nhk/newsweb/na/nb-5090035470
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名無しさん
2026/06/14 00:27
(ID:NTk4ZmR)
鹿児島市 「残骨灰」の売却益 8800万円余に
2026年6月7日18:39
火葬をして遺族がお骨を拾ったあとに残る「残骨灰」について、鹿児島市が、昨年度(2025年度)から売却を始めたところ、売却益は8800万円あまりに上ったことが分かりました。
残骨灰には歯科治療で使われた金や銀といった貴金属が含まれていて、市は斎場の利用環境の向上などに取り組んでいます。
鹿児島市は、2つの斎場で昨年度、火葬の後に出た残骨灰あわせて2万730キロを入札によって売却したところ、売却益は当初、想定していた額の2倍近いおよそ8830万円に上りました。
背景として、金などの価格高騰によって想定していた額を上回ったとみられます。
残骨灰には、歯科治療で使われた金や銀といった貴金属が含まれていて、市は昨年度から売却を始め、売却先には、貴金属を取り出した残骨の埋葬や供養を求めています。
今年度(2026年度)の売却益は、6050万円を見込んでいるということです。
市は2つの斎場の待合室について、和室から洋室へのリニューアルを進めるなど利用環境の向上などに取り組んでいます。
鹿児島市環境衛生課は、「火葬された故人の尊厳を尊重し、遺族感情に十分留意することが重要です。今後も丁寧な対応に努めるとともに斎場の修繕や利用環境の向上などへの貴重な財源として活用させてほしい」としています。
https://news.web.nhk/newsweb/na/nb-5050035413
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名無しさん
2026/06/13 23:43
(ID:NTk4ZmR)
大竹市長選告示 新人3人が立候補
2026年6月7日19:26
任期満了に伴う大竹市の市長選挙が7日告示され、新人3人が立候補しました。20年ぶりに新人どうしの争いとなります。
大竹市長選挙に立候補したのは、届け出順に、いずれも無所属の新人で、元市議会議員の中野友博氏(39)、自民党、国民民主党、立憲民主党が推薦する元化学メーカー社員の福田弘美氏(65)、それに、元市議会議員の小中真樹雄氏(69)です。
3人は、届け出を済ませたあと、早速、支持を呼びかけました。
中野氏は「大竹市は工業のまちとして栄えてきたが、就業者数も激減した。体力のあるうちに、次の産業を育てていかないといけない。それが観光だと思う。人が集い、市の魅力を発信し、市民の暮らしを守る。そのために観光産業を育てていきたい」と述べました。
福田氏は「人口の減少、少子高齢化、これからの地域経済の見通しに対する不透明感。課題は山積している。人、暮らし、経済、この3つの柱をうまく好循環させること。それがこの大竹市のまちづくりのベースになる。チャレンジする機会を与えてほしい」と述べました。
小中氏は「教育立市、つまり、大竹市を文教都市にすることにより、大竹・ふるさとの名を広げていきたい。教育格差が叫ばれる中、勉学、スポーツ、芸術、どんな分野でもいいので、未来を担う青少年が、思う存分好きなことができるような環境を作っていく」と述べました。
大竹市は県南西部の沿岸部に位置し、人口はおよそ2万5000人。この10年で10%以上減りました。
今回の選挙は、5期務めた現職が立候補せず、20年ぶりに新人どうしの争いとなり、市内中心部の小中学校跡地を軸にした再開発事業や、人口減少対策、それに、地元の観光資源を生かした振興策などをめぐって論戦が交わされる見通しです。
また、大竹市議会議員の再選挙と補欠選挙も7日告示され、2人の欠員に対して4人が立候補しました。
いずれの選挙も投票は14日に行われ、即日開票されます
https://news.web.nhk/newsweb/na/nb-4000034450
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名無しさん
2026/06/12 02:05
(ID:NTk4ZmR)
LINEで「宝くじ当選」1160万円の詐欺被害 広島 三次
2026年6月5日14:00
三次市の60代の女性が、LINEに届いた「宝くじで11億円が当選した」というメッセージを信じてしまい、手数料の名目として電子マネーおよそ1160万円分をだまし取られました。
警察は申し込んでいない宝くじに当選することはないとして注意を呼びかけています。
警察によりますと、先月2日、三次市の60代の女性のLINEのアカウントに、突然「宝くじで11億円当選した」と連絡がありました。
女性がメッセージでやりとりしたところ、11億円を受け取るには手数料を電子マネーで支払う必要があると伝えられ、指示された通り電子マネーのIDを送ってしまいあわせておよそ1163万円分をだまし取られました。
女性は犯人の指示で、先月6日から3週間にわたって三次市や庄原市、広島市、それに廿日市市のコンビニ21店舗を回り、あわせて256回電子マネーを購入してIDを送ったということです。
このうち三次市内のコンビニの店員が、女性が何度も電子マネーを購入しているのを不審に思って警察に連絡し、詐欺の被害が発覚しました。
警察は、特殊詐欺事件として捜査するとともに、申し込んでいない宝くじに当選することはないため同様の手口に注意し、手数料の名目で電子マネーを要求されたら詐欺を疑うよう呼びかけています。
https://news.web.nhk/newsweb/na/nb-4000034435
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おきなわ犬ちゃん
2026/06/12 01:46
(ID:NTk4ZmR)
辺野古事故後 嘉手納基地周辺の学習など変更に 県教職員組合
2026年6月5日17:46
名護市辺野古の沖合で船が転覆し、研修旅行中だった高校生などが死亡した事故のあと、沖縄県内の学校で実施計画が立てられていた嘉手納基地周辺での学習が「生徒に先入観を与えるおそれがある」などとして変更になったケースがあると、教職員などの組合が明らかにしました。
これは、県内の教職員などでつくる組合の代表たち12人が、5日開いた会見で明らかにしたものです。
アメリカ軍普天間基地の移設工事が行われている名護市辺野古の沖合で、研修旅行中だった京都府の同志社国際高校の女子生徒など2人が死亡した船の転覆事故を受けて、県教育委員会は、県内すべての公立学校を対象に、辺野古の現場を見学したことがあるかアンケートを行いました。
会見によると、このアンケートのあと、ある県立学校で担当教員が実施計画を立てていた嘉手納基地周辺での学習が「反対運動が行われる場所でもあるので、生徒に先入観を与えるおそれがある」とする校内の管理職からの指摘を受けて、変更になったという情報が寄せられたということです。
また、会見では、同志社国際高校の教育内容が政治的中立性を定めた教育基本法に違反するとした文部科学省の判断に抗議する声明が発表されました。
この中では「教職員が萎縮することが大いに危惧される。学校現場が戦争や平和、人権、憲法について現状や課題を扱うこと自体を避けることになれば、子どもたちの学ぶ機会を狭めることになりかねない」としています。
その上で、代表者の1人は「安全面での調査は重要だが、教育内容と事故は別の話で、内容にまで踏み込んで違法認定するのは踏み込み過ぎだと感じる。中立性という言葉自体が抽象的で線引きが難しいということになると、教育を無難なほうにという考え方になり、必要な情報が伝えられなくなる」と述べました。
https://news.web.nhk/newsweb/na/nb-5090035366
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おきなわ犬ちゃん
2026/06/12 01:23
(ID:NTk4ZmR)
「慰霊の日」朗読の「平和の詩」ことしは豊見城市の中2作品に
2026年6月4日18:50
今月23日の「慰霊の日」に、戦没者追悼式で朗読される「平和の詩」が発表され、ことしは、豊見城市の中学2年生の作品、「生きたいと願った証」が選ばれました。
「平和の詩」は、毎年、県内の学校から応募があった作品の中から選ばれ、6月23日の「慰霊の日」に、糸満市にある平和祈念公園で行われる沖縄全戦没者追悼式で朗読されます。
ことしの作品が、4日、県庁で発表され、846点の応募の中から、豊見城市立豊崎中学校2年、亀谷琉奈さんの作品、「生きたいと願った証」が選ばれました。
この作品では、亀谷さんの曽祖母が、戦時中、恐怖と不安で何度も足をひっかいて残った傷を「『生きたい』と強く願った証」と表現したうえで、平和は当たり前ではないとして、平和な未来へとつないでいく思いをつづっています。
亀谷さんの作品について、県平和祈念資料館の大城友恵館長は「曽祖母の体験から考えたことを素直な心で書いている。曽祖母の傷をきっかけに、懸命に生き抜いて命をつないでくれたことに思いをはせ、これまで当たり前だった日常に対するありがたさをかみしめる、唯一無二の表現であるという評価が審査員からあった」と話していました。
亀谷さんは、今月23日の戦没者追悼式に出席し、みずから詩を朗読することになっています。
http://news.web.nhk/newsweb/na/nb-5090035357
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228
名無しさん
2026/06/10 09:00
クールネックリングあるある調査しました!
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名無しさん
2026/06/10 00:17
(ID:NTk4ZmR)
呉 海自1等海士を懲戒免職 麻薬取締法違反容疑で逮捕
2026年6月3日19:33
海上自衛隊は、呉潜水艦基地隊に所属する23歳の1等海士が、ことし2月に敷地内の居住施設で大麻を所持していたなどとして、3日付けで懲戒免職としました。
海上自衛隊呉地方総監部によりますと、呉潜水艦基地隊に所属する23歳の1等海士は、ことし2月、基地隊の敷地内にある居住施設の自分の部屋で大麻を所持していたほか、市内の同僚の自宅で大麻を吸引するなどしていたということです。
1等海士はことし2月に職場で行われた抜き打ちの尿検査で陽性となり、翌月に麻薬取締法違反の疑いで逮捕されていました。
これまでの聞き取りに対し、「職場でのストレスを1人で抱え込むうちに、入隊前に吸っていた大麻を思い出すようになり、再度吸い始めた」などと説明していたということで、海上自衛隊は3日付けで懲戒免職としました。
呉潜水艦基地隊司令の藤本孝2等海佐は「大変重く受け止めている。服務指導や教育、隊員の心情把握を徹底し、再発防止に努めていく」とコメントしています。
https://news.web.nhk/newsweb/na/nb-4000034414