3名無しさん 
LINEで「宝くじ当選」1160万円の詐欺被害 広島 三次
2026年6月5日14:00
三次市の60代の女性が、LINEに届いた「宝くじで11億円が当選した」というメッセージを信じてしまい、手数料の名目として電子マネーおよそ1160万円分をだまし取られました。
警察は申し込んでいない宝くじに当選することはないとして注意を呼びかけています。

警察によりますと、先月2日、三次市の60代の女性のLINEのアカウントに、突然「宝くじで11億円当選した」と連絡がありました。

女性がメッセージでやりとりしたところ、11億円を受け取るには手数料を電子マネーで支払う必要があると伝えられ、指示された通り電子マネーのIDを送ってしまいあわせておよそ1163万円分をだまし取られました。

女性は犯人の指示で、先月6日から3週間にわたって三次市や庄原市、広島市、それに廿日市市のコンビニ21店舗を回り、あわせて256回電子マネーを購入してIDを送ったということです。

このうち三次市内のコンビニの店員が、女性が何度も電子マネーを購入しているのを不審に思って警察に連絡し、詐欺の被害が発覚しました。

警察は、特殊詐欺事件として捜査するとともに、申し込んでいない宝くじに当選することはないため同様の手口に注意し、手数料の名目で電子マネーを要求されたら詐欺を疑うよう呼びかけています。
https://news.web.nhk/newsweb/na/nb-4000034435
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