北九州市営バス 不調が続いた燃料の入札 7月分は成立
2026年6月24日21:30
北九州市営バスの燃料となる軽油の入札は、🇮🇶イラク情勢の影響で不調が続いていましたが、24日行われた来月分の入札は業者2社が参加して成立しました。
北九州市営バスの各路線の軽油の入札は、通常1か月ごとに行われていますが、🇮🇷イラン情勢の影響でことし4月分からは参加する業者がなく、不調が続いていて、市は随意契約を結んだり、改めて短い期間を対象に入札を行ったりして、軽油を確保してきました。
こうした中、24日、来月分14万6000リットルの入札が行われ、業者2社が参加して成立したということです。
落札価格は1リットルあたり122.1円で、イラン情勢が緊迫化する前に入札が行われた3月分と比べると16%高くなっています。
軽油をめぐっては、4月の一部の期間を除いて、入札の不調により随意契約での調達が続いていて、1リットルあたりの価格は3月分と比べると1割から4割ほど高くなっていました。
北九州市交通局は「業者からは流通の目詰まりがある程度、解消したと聞いている。引き続き、情報を収集しながら今後も燃料の確保に向けて万全を期していきたい」と話しています。
https://news.web.nhk/newsweb/na/nb-5020020875
2026/7/1 0:10北九州市(福岡県)掲示板