福岡 江藤秀之県議 副議長就任時「金銭支払ったのは事実」
2026年7月9日18:33
福岡県議会の議長ポストをめぐり、多額の金銭の授受があったかどうか議会内で主張が対立している問題で、6年前に副議長に就任した江藤秀之議員が自身のSNSに「金銭を支払ったのは事実だ」と投稿しました。
県議会の議長ポストをめぐっては、吉松源昭議員が7日の記者会見で、6年前に議長に就任する前に、自民党県議団からの要求に応じて1800万円以上を支払ったと述べ、この中には、同じ時期に副議長に就任し、現在も自民党県議団に所属する江藤秀之議員と折半する形で支払ったものもあるとしていました。
これについて、江藤議員は9日、自身のフェイスブックなどを更新し、「一連の報道に関し、県民の皆様に多大なるご心配をおかけしていること、深くお詫び申し上げます」と謝罪しました。
その上で、「長年の慣例として金銭の支払いを行ったことは事実であり、当時の認識の甘さを深く反省しております。こうした古い慣例はもう終わりにしなければなりません」などとしています。
一方、吉松議員が金銭を提供したとしている複数の議員は、いずれも金銭の授受はなかったと否定しています。
https://news.web.nhk/newsweb/na/nb-5010034125
2026/7/16 4:19福岡県総合掲示板