添田町長選挙 久保田実生氏が初めての当選
2026年7月13日11:45
任期満了に伴う添田町の町長選挙は、12日投票が行われ、無所属の新人の久保田実生氏(51)が初めての当選を果たしました。
添田町長選挙の開票結果です。
▼久保田実生、無所属、新。当選、2909票。
▼高千穂有昭、無所属、新。落選、2276票。
新人の久保田氏が、英彦山神宮の元禰宜の高千穂氏を抑えて、初めての当選を果たしました。
久保田氏は添田町出身の51歳。
2006年から添田町の町議会議員を4期務め、前回・4年前の町長選挙に初めて立候補し、落選していました。
添田町は人口7900あまり。
選挙戦では、人口減少への対応や観光振興などをめぐって論戦が交わされました。
久保田氏は「人口が減ることを前提に、住み続けられる添田町となるよう、支援の政策をしっかりと行っていきたい。教育については、子どもを真ん中に置いた学校づくりを進めたい」と述べました。
投票率は74.84%で、前回・4年前の選挙を2.48ポイント上回りました。
https://news.web.nhk/newsweb/na/nb-5010034192
2026/7/20 0:12福岡県添田町掲示板