20名無しさん 
福山 宿泊施設で100人近く食中毒 外部業者の夕食が原因か
2026年6月16日18:10
福山市内の宿泊施設で、食事をとった100人近くが下痢や腹痛などの症状を訴え、福山市保健所は、外部の業者が提供した夕食が原因で食中毒が発生したとして、調理を行った業者の施設を営業禁止の処分にしました。

福山市保健所によりますと今月12日、市内にある宿泊施設から、「腹痛や下痢などの症状を訴えている利用者が複数いる」と連絡がありました。

保健所が調べたところ、16日までに10代から60代のあわせて97人が下痢やおう吐などの症状を訴え、このうち7人から食中毒の原因となるウエルシュ菌が検出されたということです。

症状が重い人はおらず、いずれも今月11日にこの施設で提供されたから揚げやホイコーローなどの夕食をとっていたということです。

保健所は夕食が原因で食中毒が発生したと判断し、調理を行った市内の仕出し業者「あおぞら」が運営する2つの施設を16日から営業禁止の処分にしました。

営業禁止の期間は、施設内の消毒が完了したことなどについて保健所が確認するまでとしています。

保健所は、食中毒を防ぐため、食品を十分に加熱することや、一度に大量につくるときは菌が繁殖しにくい10度以下か55度以上で保存するよう呼びかけています。
https://news.web.nhk/newsweb/na/nb-4000034544
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