うるま 米海兵隊の軍属 銃刀法違反の疑いで逮捕 容疑を否認
2026年6月4日15:00
4日午前0時すぎ、うるま市でアメリカ海兵隊の軍属がサバイバルナイフ2本を持っていたとして、銃刀法違反の疑いで逮捕されました。
警察によりますと調べに対し、容疑を否認しているということです。
逮捕されたのは、キャンプハンセンに所属するアメリカ海兵隊の軍属、スティーブン・ルイス・メンツ容疑者(40)です。
警察によりますと、4日午前0時20分すぎ、うるま市江洲の路上で、正当な理由がないのに刃渡りおよそ12センチのサバイバルナイフ2本を持っていたとして、銃刀法違反の疑いがもたれています。
パトカーで警戒中の警察官が前方部分が傷ついた乗用車を見つけ、運転していた軍属に職務質問をすると受け答えに不審な点があったため、車内を詳しく調べたところ、サバイバルナイフ2本が見つかり、その場で逮捕しました。
警察によりますと、調べに対し「間違っている」と供述し、容疑を否認しているということです。
警察は軍属がなぜ、ナイフを持っていたのかなど詳しいいきさつを調べています。
https://news.web.nhk/newsweb/na/nb-5090035352