広島 国道2号線のバイパス延伸工事 25日夜から規制拡大へ
2026年5月25日11:51
広島市中心部で行われている国道2号線のバイパス延伸工事で、25日夜から、交通規制が拡大することになり、広島国道事務所は混雑解消のためう回路の利用などを呼びかけています。
国道2号線の西広島バイパスの延伸事業では、広島市中心部に2.3キロにわたって高架道路を設置する計画で、工事のため、去年10月から、中区大手町と舟入本町の間で交通規制が行われていますが、25日夜10時からさらに拡大することになりました。
新たに規制されるのは、舟入本町と西区観音本町の間にかかる新観音橋付近のおよそ150メートルで、西区方面に向かう3車線のうち外側の1車線が通れなくなります。
さらに、27日の午前9時からは、道路沿いの歩道も片方が通行できなくなります。
交通規制は、工事の進展に伴い、今後も順次拡大される見通しで、広島国道事務所の玉國和広工務課長は「ご不便をおかけしますが、ご理解をお願いしたい。国道2号の混雑緩和のためう回路や公共交通の利用などにも協力してもらいたい」と話していました。
https://news.web.nhk/newsweb/na/nb-4000034287