229ふくおか犬ちゃん 
>>228
の続き
福岡県議会 藏内議長 500万円の受け取りを否定
2026年7月17日18:26
また、藏内議長は、中尾正幸副議長から今月14日に行った記者会見について、電話で報告を受けたことを明らかにし、「中尾副議長は『自分なりに努力をしてやったつもりだが、十二分に自分の真意を伝えることができなかったと申し訳なく思っている』と言っていた。僕からは『君より僕の方が下手くそだから』という話をした」と述べました。

中尾副議長は会見で、金銭の授受はなかったと重ねて否定する一方、吉松源昭議員が1000万円を支払うよう要求された際に録音したとする音声データについて、「科学的に解明されると、会話はしたのだろう」と述べていました。

そして、藏内議長は、中尾副議長と吉松議員の関係について、「2人は同期生で、非常に仲も良かったと聞いているが、最近、泥仕合みたいになってしまっていることは、いかがなものかと思う。2人で早く解決すべき話だ」と述べました。

このほか、福岡県が「副首都」を目指していることをめぐり、日本維新の会の吉村代表が「議長に就任するのに多額の現金を要求するといった話をしているようでは日本の『副首都』を引っ張るようなエリアにはなれないのではないか」と発言したことに対し、藏内議長は「次元の違う話で、福岡に対する牽制だ。大阪と比較していっぱい課題はあるが、この問題とは関係ない」と反論しました。

【宗像市の市民団体が陳情書提出】
福岡県議会の議長ポストをめぐり、多額の金銭の授受があったかどうか主張が対立している問題で、宗像市の市民団体は17日、「県民として看過できない」などとして、事実の解明を求める藏内勇夫議長あての陳情書を、議会事務局の職員に手渡しました。

この中では、透明性と独立性の高い第三者機関による調査の実施などを求めています。

このあと、市民団体の武内正夫共同代表は記者団に対し、「透明性の高い調査で、県議会にくさびを打ち込んでほしい」と述べました。
https://news.web.nhk/newsweb/na/nb-5010034278
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