8名無しさん 
八代市庁舎建設汚職事件 逮捕の市議「不当逮捕」と意見陳述
2026年5月25日18:43
八代市役所の庁舎の建設をめぐる汚職事件で、あっせん収賄の疑いで逮捕された八代市の成松由起夫市議会議員ら3人に対し、裁判官が勾留の理由を明らかにする手続きが熊本簡易裁判所で行われ、成松市議は意見陳述で、「不当逮捕で私は関与していません」と述べました。

4年前に完成した八代市役所の庁舎の建設をめぐっては、今月7日、あっせん収賄の疑いで、八代市の市議会議員、成松由紀夫容疑者(54)など3人が警察に逮捕されました。

これについて熊本簡易裁判所は、25日公開の法廷で、勾留の理由を明らかにする手続きを行いました。

このなかで、賀嶋敦裁判官は成松議員の勾留理由について、「関係者の供述ならびに裏付けとなる証拠によれば被疑者が罪を犯したことを疑われる相当な理由がある」としたうえで、「供述や拘束前の言動に照らすと被疑者が関係者に働きかけるなどして罪証を隠滅したり、逃亡したりすると疑うに足りると認める相当な理由がある」と述べました。

これについて意見陳述を求められた成松市議は、「私は逃げも隠れもしません。今回の件は不当逮捕で、私は関与していません」と述べました。

また残る2人の容疑者も、「私としては関わっていません」とか「私には意味がわからない」などと述べました。

検察は、今月28日にも3人を起訴するかどうかについて判断することにしています。
https://news.web.nhk/newsweb/na/nb-5000028603
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