11貧乏人の怒り 
津市自治会交付金をぼったくる自治会の交付申請方法の分析

自治会交付金の交付申請書の提出者は、自治会長です。
(A)自治会活動事業(店舗、企業含まず)
 230円×「加入世帯数」+15000円   *注 店舗、企業含めて申請する
(B)広報配布等協力事業(店舗、企業を含む)
  1080円×「広報等配布対象件数」

手口1
 (B)は、(A)の4.5倍あるので、できるだけ(B)を大きくし(A)と(B)を同じ数にする。
手口2
 自治会長自ら申請するので、(A)の「加入世帯数」=「自治会長報償費となるので減らさないようにする。
手口3」
 住民基本台帳を超えないようにする。超えても(A)、(B)の増加は、前年より+10以内とする。
手口4
 毎年+10するとばれやすいので一年おきにする。
手口5
 地域連携課に何か言われても「アパートの入居者の把握が難しい」「2世帯住宅がある。」「転出者も入金した。」と返答する。

もっと理由がありそうだが、大まかには、以上の分析結果となった。 

編集削除

返信コメントをする

💬 返信コメント:0件

※返信コメントがありません


🔙TOPに戻る
キャンセル
違反報告