高知 東洋町 母親助けに海に入った男子大学生が行方不明に
2026年8月11日 15:57
11日朝、高知県安芸東洋町の海岸で沖に流された母親を泳いで助けに行った18歳の男子大学生の行方が分からなくなり、県の消防防災ヘリや海上保安部の巡視船などが行方を捜索しています。
行方がわからなくなっているのは大阪・枚方市に住む18歳の男子大学生です。
警察によりますと、男子大学生は11日午前8時40分ごろ、安芸郡東洋町の生見愛瑠海岸(めるる海岸)でボディーボードにつかまって沖に流された母親を、父親とともに泳いで助けに行ったところ、行方がわからなくなったということです。
母親は父親が救助し、命に別状はないということです。
大学生はライフジャケットを着用していなかったということで、県の消防防災ヘリや海上保安部の巡視船などが付近の海上を捜索しています。
生見海岸は西日本有数のサーフィンのスポットで、当時、現場の海岸には多くのサーファーがいたということです。
https://news.web.nhk/newsweb/na/nb-8010027343