市長の辞職に伴う田川市長選挙 前市長ら破り浦野仁氏初当選
2026年7月13日11:35
市長の辞職に伴う田川市長選挙は、12日投票が行われ、無所属の新人の浦野仁氏(31)が前市長らを破って初めての当選を果たしました。
田川市長選挙の開票結果です。
▼浦野仁、無所属、新。当選、8345票。
▼二場公人、無所属、元。落選、4637票。
▼村上卓哉、無所属、前。落選、4232票。
▼佐々木允、無所属、新。落選、3399票。
今回の選挙は、村上卓哉前市長が元秘書の女性職員に対し、セクハラ行為を行ったと市の第三者委員会に認定され、辞職したことに伴って行われましたが、新人の浦野氏が前市長や元市長らを破って、初めての当選を果たしました。
浦野氏は田川市出身の31歳。
2016年から田川市内で学習塾を経営し、去年夏の参議院選挙では、「再生の道」から比例代表に立候補し、落選しました。
市長選挙には、今回、初めて立候補しました。
田川市では、戦後最も若い市長となり、福岡県選挙管理委員会によりますと、県内の現職の市町村長で最年少になるということです。
http://news.web.nhk/newsweb/na/nb-5010034189