セクハラ認定 市長辞職に伴う田川市長選挙 7月12日投開票
2026年5月27日14:47
田川市の市長が元秘書の女性職員に対し、セクハラ行為を行ったと市の第三者委員会に認定され、辞職願を提出したことを受け、市の選挙管理委員会は市長選挙を7月5日告示、12日投開票の日程で行うことを決めました。
田川市の村上卓哉市長は、自身が不倫関係にあったと主張していた元秘書の女性職員に対する性的な行為について、市の第三者委員会から市長が職務上、圧倒的に優位な立場にあったことなどを踏まえ、セクハラ行為だと認定され、25日、辞職願を市議会議長に提出しました。
これを受けて、市の選挙管理委員会は市長選挙を7月5日告示、12日投開票の日程で行うことを決めました。
村上氏は次の市長選挙に立候補するかどうか態度を明らかにしていません。
田川市長選挙にはこれまでに無所属の新人で、学習塾経営の浦野仁氏が立候補を表明しています。
https://news.web.nhk/newsweb/na/nb-5010033354