65名無しさん 
大分市 佐賀関の復興 居住や交流など4つのゾーンに分ける
2026年7月21日12:19
去年、大規模な火災が発生した大分市佐賀関の復興に向けて、市は20日、住民との意見交換を行い、被災した地域を、居住や交流など、目的ごとに4つのゾーンに分けることを明らかにしました。
居住ゾーンについては、津波が発生した際、避難しやすいよう高台に近い北側に設けるということです。

20日、佐賀関市民センターで開かれた意見交換会には足立市長も参加し、冒頭、「どのような佐賀関にしたいかを地域全体で考える段階に入った。人口減少が続く中でも地区の誇りを保つ方法を共に考えていきたい」とあいさつしました。

このあと、会は非公開で行われ、市によりますと、復興計画に盛り込まれるイメージ図を示したということです。

イメージ図では、被災した地域が交流や居住といった目的によって4つのゾーンに分けられ、このうち「居住ゾーン」は、津波が発生した際、迅速に避難できるように高台に近い北側に設けるということです。

また、復興住宅の建設予定地と「居住ゾーン」の間にある田中グラウンドは「交流広場ゾーン」とされ、復興に関するイベントなどで活用されることが想定されています。

さらに、住民が、▼「安全・安心なくらし」や、▼「未来への継承」など、5つの柱を盛り込んでまとめた提言を「復興の理念」として掲げることも明らかにしました。

住民からは、空き地の買い取りを要望する声や、復興住宅の防災機能などに関する質問があがった一方、4つのゾーンに関する意見は出なかったということです。

市は、次回の意見交換会で復興計画の素案を示し、来月までに策定したいとしています。
https://news.web.nhk/newsweb/na/nb-5070024744
(続く)
編集削除

返信コメントをする

💬 返信コメント:1件

66名無しさん 
>>65
の続き
大分市 佐賀関の復興 居住や交流など4つのダゾーンに分ける
2026年7月21日12:19

【足立梨花市長の話】
意見交換会のあと、足立信也市長は「復興計画にはそれほど大きな変更はないと思う。復興事業については、予算の関係ですべてやれるわけではないが、復興計画に次いで策定する実行計画の議論の中で意見を交わすことになると思う」と話していました。

【住民と市の話】
地元の住民たちで作る復興事務局の責任者、山田二三夫さんは「私たちの意見を復興の理念に採用してもらえたことは申し分ない。皆さんの意見を聞き、じっくり話し合って復興計画を作ってほしい」と話していました。

また、市の生活再建支援・復興本部の武安高志事務局長は「地元と大分市の間で、佐賀関地域全体で復興に取り組んでいくという考え方は一致していると思う。今後も対話を続けながら、復興計画の策定を進めたい」と話していました。
https://news.web.nhk/newsweb/na/nb-5070024744
編集削除


🔙TOPに戻る
キャンセル
違反報告