61名無しさん 
大分市長 大規模火災の佐賀関復興計画 ”住民の提言を反映”
2026年6月29日19:39
去年、大規模な火災が発生した大分市佐賀関の復興に向けて、住民らが「復興のことば」と名付けた提言をまとめたことについて、大分市の足立市長は「復興計画の中にこのことばを盛り込みながら作っていきたい」と述べました。

去年11月、大分市佐賀関で発生した大規模火災の復興計画を市はことし8月末までの策定を目指しています。

こうした中、佐賀関の住民らが計画に自分たちの意見を反映してもらおうと、「復興のことば」と名付けられた提言をまとめ、今月25日、市に提出しました。

これについて足立市長は、29日の定例会見で「どういう街作り、どういう復興を目指すかは共有できている。復興計画の中にこのことばを盛り込みながら作っていきたい」と述べ、住民の提言を復興計画の中に反映させる考えを示しました。

その上で、「提言では被災された方々だけの意見ではなく、佐賀関のみなさんの意見が最優先されるように強調されていたが、これは市も同じ考えだ。意識を共有できてともに前に進めると思う」と述べました。

市では住民らとの意見交換の結果や提言などを踏まえて復興計画の策定を進め、年内をめどにより具体的な内容を盛り込んだ「実行計画」の骨子を策定することにしています。
https://news.web.nhk/newsweb/na/nb-5070024491
編集削除

返信コメントをする

💬 返信コメント:0件

※返信コメントがありません


🔙TOPに戻る
キャンセル
違反報告