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架空貸し付け「指示した事実ない」大石候補者の政治資金疑惑で選挙コンサルが 県議会に回答書《長崎》
NIB長崎国際テレビニュース3/12(水)20:14
大石候補者の政治資金疑惑を巡り、選挙コンサルタントの男性が12日、県議会議員の質問に対し、回答書を送りました。2000万円の架空貸付けの疑惑について「指示した事実はない」としています。

3年前(2022年)の知事選挙を巡り、大石賢吾候補者が自身の後援会に2000万円を貸し付け、およそ655万円の返済金を受け取った「架空貸し付け」の疑惑。

県議会ではこれまでに真相究明に向けて総務委員会の集中審査や全員協議会を大石賢吾氏を参考人招致して開催し、議員からは大石陣営の選挙コンサルタントを務めた男性に大石氏と共に参考人として意見を求める声がたびたび浮上していました。

ただ、選挙コンサルタントの男性は県議会に事前送付した書面の内容が外部に流出したことなどを理由に全員協議会を欠席。

そのうえで、議員の質問に対する回答書を12日に送付しました。

2000万円の架空貸付け疑惑について、大石氏は「選挙コンサルの助言を受け、認識がないまま二重計上となった」と否定しています。

回答書で選挙コンサルタントは「私が存在しない架空の資金移動をでっちあげることを指示した事実は絶対にない」と主張しました。

また、大石候補者が県の幹部から受ける重要政策のレクチャーにこの選挙コンサルタントを同席させていたとする疑惑については「知事レクに知事室で同席した事実はない。知事室以外の場所で同席したこともなければ同席を 求めたことも、求められたこともない」と否定しています。

大石候補者の疑惑を巡っては▽改革21▽県民会議▽共産党▽もったいないよ長崎の4つの会派は「疑惑は払拭されていない」などとして、より強い調査権限を持つ「百条委員会」の設置を求める動議を議長に提出。

動議の採決は定例会最終日の19日に行われるということです。

https://news.yahoo.co.jp/articles/a29c5875bfbde1e501271d8fb10fdf17534e86da
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