405名無しさん 
熊本 大雨の時期前に緑川とその支流を国や自治体が合同巡視
2026年5月25日15:56
大雨の時期を前に、緑川とその支流で氾濫など災害の危険性が高いと想定されている場所を国や自治体の関係者が見て回る「合同巡視」が行われました。

この合同巡視は、国土交通省の熊本河川国道事務所が、毎年この時期に実施していて、25日午前中は熊本河川国道事務所のほか、流域の各自治体から、あわせて30人が、緑川の支流で、熊本市や宇土市などを流れる浜戸川と、熊本市や嘉島町を流れる加勢川を見て回りました。

このうち有明海の近くで緑川に合流する浜戸川の下流では、堤防の設置工事がすべて終わっていないため、大雨で川が増水した場合や台風と大潮が重なった際は、住宅や農地に被害が出るおそれがあるとして、住民に早めの避難を呼びかけることなどを確認していました。

また、緑川と加勢川が合流する場所の近くでは、川幅が狭くなっている場所があり、大雨で水の流れが速くなった場合、堤防の一部が壊れる危険性があることも説明されました。

合同巡視に参加した、熊本市危機管理課の溝部保得担当課長は「防災対策がまだまだ手つかずの危険な場所を、実際に自分たちの目で確認できました。先手を打って防災のための行動を起こすことが大事だと改めて感じました」と話していました。
https://news.web.nhk/newsweb/na/nb-5000028596
編集削除

返信コメントをする

💬 返信コメント:0件

※返信コメントがありません


🔙TOPに戻る
キャンセル
違反報告