29名無しさん 
ホームでない位置で列車のドアを開けるトラブル JR西小倉駅
2026年6月25日17:09
24日夜、北九州市小倉北区の西小倉駅でJR日豊本線の普通列車が所定の停止位置を過ぎて止まったあと、ホームにかかっていない状態でドアを開けるトラブルがありました。
乗客が線路に転落することはなく、けが人はいませんでした。

JR九州によりますと、24日午後11時59分ごろ、西小倉駅で日豊本線の下りの普通列車が所定の停止位置を8メートルほど過ぎて止まったあと、最も前にあるドア1か所がホームにかかっていない状態で車掌がドアを開け、およそ1分20秒の間、開いたままになりました。

列車には、この駅で乗った8人、降りた3人を含め、およそ120人の乗客がいましたが、線路に転落することはなく、けが人はいなかったということです。

この列車は車掌がドアを閉めたあと、転落した人がいないか確認を行ったため、17分遅れで駅を出発しました。

JR九州は、運転士が所定の停止位置を過ぎて停車したあと、車掌が確認せずにドアを開けたことが原因だとした上で、乗務員に対し、基本動作を確実に実施するよう指導を徹底し、再発防止に努めるとしています。
https://news.web.nhk/newsweb/na/nb-5020020895
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