27名無しさん 
女子高生に覚醒剤 性的暴行 懲役15年判決 地裁小倉支部
2026年6月19日18:30
去年4月、直方市で女子高校生を車で連れ去り、覚醒剤を摂取させた上で性的暴行を加えてけがをさせたなどの罪に問われた49歳の被告に、福岡地方裁判所小倉支部は懲役15年の実刑判決を言い渡しました。

住所不定、無職の橘聡被告(49)は去年4月、直方市内の駅近くで当時17歳の女子高校生に「アンケートに答えたら謝礼で1万円あげる」などと言って車に乗せ、覚醒剤を摂取させた上で、北九州市内のホテルで性的暴行を加えてけがをさせたなどの罪に問われました。

これまでの裁判で、検察は懲役18年を求刑し、弁護側は同意があったなどとして一部の罪については無罪を主張していました。

19日の判決で、福岡地方裁判所小倉支部の三芳純平裁判長は「女性から行為を誘われたなどという被告の供述は、女性がホテルから友人に送ったメッセージや保護した警察官の供述内容と整合せず、信用できない」と指摘しました。

その上で、「一連の犯行は、被害者の尊厳やその後の人生を全く顧みず、身勝手極まりない。手口は巧妙で、若年である被害者の判断能力の未熟さにつけ込んだ卑劣な犯行といえる。被害者の心身に生じた被害は多大で、結果は重大だ」として、懲役15年の実刑判決を言い渡しました。

https://news.web.nhk/newsweb/na/nb-5020020843
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