221ふくおか犬ちゃん 
福岡 民主県政クラブ会長「自身の知る限り金銭の提供はない」
2026年7月10日17:51
福岡県議会で、自民党県議団に次ぐ第2会派の副議長経験者が、副議長に就任する前に会派の当時の会長に多額の金銭を支払ったと証言したことをめぐり、県議会第2会派、民主県政クラブ県議団の原中誠志会長は、自身の知る限り、会派内での金銭の授受や自民党県議団への金銭の提供はなかったと述べました。

自民党県議団に次ぐ県議会第2会派の副議長経験者は、NHKの取材に対し、副議長に就任する前に会派の当時の会長に500万円を支払ったと述べました。

どのように使われたかはわからないとしています。

これについて、県議会第2会派、民主県政クラブ県議団の原中誠志会長は、10日午後、記者団に対し、「事実かどうかを確かめるものをわれわれは持っておらず、コメントするのはなかなか難しい。今後、行われる外部の有識者による調査でしっかりと聞き取りをしていただくことが必要だ」と述べました。

また、原中会長は、2019年から1年間副議長を務めましたが、自身の知る限り会派内での金銭の授受や自民党県議団への金銭の提供はなかったと述べました。

これに先だって、民主県政クラブ県議団は議員総会を開き、県議会が近く、実施する、すべての現職議員を対象にした弁護士ら外部の有識者による聞き取り調査に、協力していくことを確認しました。
https://news.web.nhk/newsweb/na/nb-5010034151
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